Things a little bird told me

鳥さんや自然のこと、日々の中で感じたことなどを綴っています。

教会カフェ & ハロウィンの記憶

 

 

休みの日に三宮のフロインドリーブのカフェへ。

一度入ってお茶してみたいとずっと思ってたのですが、定休日だったり、結婚式で貸し切られていたりとなかなかタイミングが合わずでした。

 

f:id:chocotarou:20181029235833j:plain

 

 

 

1929年に建てられた旧神戸ユニオン教会の建物。

阪神・淡路大震災で被害を受け、その後フロインドリーブさんが買い取り、カフェ&お店としてスタートさせたそうです。登録有形文化財です。

 

f:id:chocotarou:20181030000341j:plain

 

 

 

1階はお店で2階がカフェです。

写真切れてしまってますが、外観も可愛いんです。

  

f:id:chocotarou:20181030000501j:plain

 

 

f:id:chocotarou:20181030221553j:plain

 

 

 

早速カフェ利用。

夕方に訪れたせいか既に、生ケーキは売り切れ。残念!

焼き菓子とアイスティーを注文しました。

 

f:id:chocotarou:20181030221722j:plain

 

f:id:chocotarou:20181030221929j:plain

 

 

 

フロインドリーブと言えば、ふわふわさくさくのミミパイ。

カフェのイスもミミパイの形。

 

f:id:chocotarou:20181030222313j:plain

 

 

 

注文後すぐに、ショットグラスに入ったクッキーがやってくる。

クッキーも美味しいです。

 

f:id:chocotarou:20181030222550j:plain

 

f:id:chocotarou:20181030222712j:plain

 

 

 

帰りに1階でミミパイを購入。

ハロウィンのディスプレイも可愛い。

 

f:id:chocotarou:20181030222839j:plain

 

 

ハロウィンの記憶…。

子供の頃に住んでた国では、ハロウィンは主に子供のためのイベントだった。

 

何日も前から、この日のために母が衣装を作ってくれたり、一緒に買いに行ったり。

Jack-O'-Lanternは、力仕事になるので子供はオレンジ色の大きなカボチャに、目と鼻と口をマーカーで書くだけ。あとはほとんど親の仕事(笑)カボチャのヘタ部分を切り取って、中身をかき出し、目、鼻、口を切り取り、乾燥させる。

中のカボチャの種は、オーブンに並べてこんがり焼いて食べた。

 

小学校に用意した衣装を持って行き、その日は担任の先生達も仮装して授業。

皆、どんな衣装で当日ハロウィンを過ごすのかのお披露目の日。

魔女、ET、妖精、プリンセス、セサミストリートのBig Bird(私だ)

 

ハロウィン当日は、近所の子供たちで集団で1軒ずつ回る。(実は保護者が隠れて後からついてきていた。日本より安全な国はないのだ)

Trick or Treat!"  出迎えた大人たちも負けずに仮装して子供たちを喜ばせる…。

袋いっぱいになったお菓子は、ひとつひとつ親たちがチェックする。

悪い大人が針を刺していたりという事例が過去にあったため。

 

そんなこんなで、親たちは子供を楽しませるために大変だ。

子供だった私は、ハロウィンはお菓子をたくさんもらえる特別な日だった(笑)

 

 

 

f:id:chocotarou:20181030223114j:plain

 

f:id:chocotarou:20181030223159j:plain

 

f:id:chocotarou:20181030223241j:plain

 

今度はケーキを食べに来よう。

 

 

 

f:id:chocotarou:20181030224045j:plain

 

 さあ、明日も頑張ろう。