Things a little bird told me

鳥さんや自然のこと、日々の中で感じたことなどを綴っています。

冬のひたきさん

 

 

朝からポカポカ陽気だった、1月中旬のある日。

早朝は霜が降りていたみたいで、日陰にはまだ霜が残っていた。

歩くのがちょっともったいない気がしながら…

 

 

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どんどん奥へと歩いて行く。

 

 

 

次に出会ったのは、オレンジ色のひたきさん。

今季、ここの越冬組の中では、アオジと共に結構いらっしゃってるジョウビタキ

尾の辺りが凄く綺麗なオレンジ色をしていて好きだ。

 

 

オスのジョウビタキさん。

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皆それぞれ喧嘩にならないように離れたところに1羽ずつ陣取っていた。

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📝ジョウビタキ

学名:Phoenicrusu auroreus

英名:Daurian redstart

体長14㎝、日本ではシベリア等から越冬のためやって来る冬鳥。

和名の尉鶲の「尉」は、炭火の白い灰となったものを言い。オスの頭の色がそれに似ることから。 (「尉」には年を取った男性という意味もある)

「鶲」は「ヒッヒッ、カッカッ」という地鳴きが、火打石を打つ音を思わせたようで、そこから火焚き鳥と呼ばれたそう。

 

 

 

 

ずんずん歩いていくと、頭上で「ヒッヒッヒッ カカカカカッ」と鳴く声。

ジョウビタキさん?と思って見ると、今度はメスのルリビタキさん。

 

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メスの後ろ姿。

オリーブ色の体に尾の部分だけ青。

この色の組み合わせがすごく綺麗で、地味な色だけどさりげなくオシャレだなと思う。

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 (顔に枝の影が…(-_-;))

 

 

 

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しばらく歩くと今度はオスのルリビタキさんに会った。

もうちょっと下に降りて来てくれないかな~?

綺麗な青い羽が見えないよ

 

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「ヒッヒッヒッ カカカカカッ」

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「ここは僕の縄張りやから、よろしく!」

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はい。承知しました。

 

 

 

to be continued...

 

  

 

👇夏のひたきさん(こちらではほとんど旅鳥かな)