Things a little bird told me

鳥さんや自然のことを中心に綴っています。

夏羽とふわふわの冬羽

 

よく晴れた公園の池にて。

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池にカイツブリさんが2羽。

親子かな?夫婦かな?兄妹かな?

1羽は夏羽なんだけど、もう1羽は暖かそうなふわふわの冬仕様。

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冬羽のカイツブリさん。

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寒い冬もこの暖かな羽毛であれば乗り越えられそう。

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まだ夏羽のカイツブリさん。

これから冬羽に変わってゆくのかな?

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カイツブリと言えば…。

今年の4月、別の池で巣を新築中の夫婦に出会った。

働き者の夫婦は代わる代わる池に潜って巣材を集めていた。

でもよく見ると、この巣はなんか変。

巣材に人工物が使われている。

小さな小さなカイツブリの雛が怪我をしてしまうんじゃないか…。

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この後、カイツブリ夫婦がこの巣を放棄したのかどうかわからないけど、

次に見に来た時は巣がなくなっていて、夫婦もいなくなっていた。

巣材に使われていた人工物をカイツブリさんがくわえて運んできたのかどうかわからないけど。

巣がなくなっていて半分ほっとした。

しかしなんでこんなものが池にあるんだ?

 

 

 

📝

カイツブリ(鳰)

学名:Tachybaptus ruficollis

英名:Little Grebe

体長約26cm。留鳥。本州北部、北海道では夏鳥(冬は南下する)。日本のカイツブリ類で最小。雌雄同色。夏羽では東部から上面が黒っぽく、頬から頭部にかけて赤褐色。冬羽では上面が褐色、下面は淡褐色。虹彩は黄色。足指に水かきがあり潜水して小魚や昆虫を捕まえる。水草などを集めて水面に浮く巣を作る。古名は「鳰(にお)」。

松尾芭蕉の句、「五月雨に鳰の浮巣を見にゆかん」は梅雨時のカイツブリの浮巣のことを歌った句。古くからカイツブリが多く生息する琵琶湖は、「鳰の海」と呼ばれていたことから滋賀県の県鳥と指定されている。

 

 

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週末に黒枝豆を買いにまた丹波篠山に行って来た。

(前回と同様、テントが出てる畑で必要株数分切り落としてもらい枝や葉は自分でカットするスタイルを選択☜このシステムだと安い)

前回の時より、粒が大きく、黒く、甘くなっていた。

まるで栗を食べてるみたい。

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これで2株ぐらい。

調べてみると、枝豆はお湯で茹でると栄養分が水に流れてしまうから蒸し焼きにした方が良いとあったので、洗って塩をもみこんでフライパンで蒸し焼きにしてみた。

蓋をして弱火で8分ぐらい。

ちょっと固いぐらいで火を止めておくと予熱で柔らかくなる。

できたて熱々が一番美味しい。

今回は実家にも配達して来た。

丹波篠山の黒枝豆販売は11月4日までだそうです。

もし行かれる方は是非☆