Things a little bird told me

出会った野鳥や自然のことを中心に綴っています。

ベニマシコ

 

おはようメジロちゃん!

朝食中のメジロさんに出会った。

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おでこに殻みたいなのがついてるで!

中身を取り出そうと夢中で突っついていると…

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横から…

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「ん?」

 

背後から…

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「嫌やわ…来よったわ…」

 

強引に割り込んだ(笑)

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「しゃーないな…どいたるわ」

 

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いっぱいなってるのにね(笑)

他の子が食べてるのが気になるねんな!

 

 

馬酔木の花が満開だった頃。

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冬鳥たちもそろそろ出発の時期を迎えている。

ジョウビタキのメスさんに出会った。

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ルリビタキのメスさん。

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オスさんはもう出発したのかな?パトロールかな?

この日は出会うことは無かった。

 

 

尾羽を広げたシロハラのオスさん。

外側の尾羽に白斑がある。

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「フィッフォッ!」

と、今日もどこからか声がする。

いつも声だけ。立ち止まって辺りを見渡しても姿が見えない(笑)

人の姿を見つけると茂みに隠れてしまう。

でもこの日は…

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はらぺこベニマシコさんたちが、ヤシャブシの実をムシャムシャ食べていた。

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メスさんもムシャムシャ。

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まだ蕾の桜の木にとまるオスさん。

ヤシャブシの木とエドヒガンの木を行ったり来たりして、食事していた。

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この蕾が花開く頃まで、居てくれないかな💦

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お腹がいっぱいになると、木陰で休憩。

よっぽど満腹なのか、とても長い時間まったりとしていた。

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エドヒガンが満開の頃は、北へと向かう旅の途中かな? 

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📝

ベニマシコ(紅猿子)

学名:Uragus sibiricus

英名:Long-tailed Rosefinch

スズメ目アトリ科。体長約15cm。オスの羽の色は紅色。メスは全体的に淡黄褐色。翼に2本の白い翼帯がある。オスの夏羽の紅色は一層鮮やかになる。名前の由来はオスの羽色が猿のように赤いことから来ている。日本では、北海道や青森等で夏鳥。冬は本州以南に移動する。冬は草原、湿原、低木林などで、 草の種子、セイタカアワダチソウヤシャブシの実なども好んで食べる。鳴き声は「フィッフォッ」「フィッフィッ」等。(※野鳥大図鑑等より引用)

 

 

本日も素敵な一日をお過ごしください!