Things a little bird told me

birding, nature and favorites with photos

Eurasian Siskin

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1年のうちたった1,2週間だけ美しい姿を見せてくれる桜。

咲き始めの頃、満開の頃、葉桜の頃、散り始めの頃。

どれも美しい姿。

満開の頃の姿を見ることはできませんでしたが

今年も近くで満開になる前の頃、散り始めた頃の姿を見ることができました。

 

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オスのマヒワさんがご来園

 

まだ桜が全体的に5分咲きぐらいだった頃の早朝、

公園で3羽のマヒワさんがご来園。

全員、黒いベレー帽を被っていたので男の子たち。

冬の間、日本で越冬していたマヒワたちも山を下り、

北の国へと旅をしている途中、休憩に寄ってくれたみたい。

 

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黒いベレー帽を被っていない淡い色の女の子にも会いたかったけど、

男の子たちのこのレモンイエローの羽色は鮮やかで元気をもらった!

朝日の中でキラキラしていた。

 

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朝の光に照らされて

 

マヒワは、体長約12㎝。

スズメよりもうんと小さな鳥さん。

主にハンノキなど、植物の種子を食べている。

この時期渡り途中の鳥たちを見ていると、種子以外にも虫を見つけて食べている。

でも、この日のマヒワは新芽ばかりを啄んでいた。

繫殖期には、雛の成長のために虫も食べるそうだけど、

繁殖期以外は植物の種子を好んで食べているそう。

渡りには体力が必要だと思うんだけど動物性タンパク質はとらなくても大丈夫!?

 

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ヨーロッパでは通年見られる地域もあり、

バードフィーダーにもやって来てくれる身近な鳥でもあるそうだけど、

繁殖期になるとパッタリと姿を見つけることができなくなるそう。

そのため繁殖期になるとマヒワは巣の中に、

自分の姿を消すことができる魔法の石を持っているという言い伝えがあるそう。

(Wikipediaより)

 

 

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新芽を啄んでいたのは他にも、

 

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ヒヨドリさん

 

ウグイスさんは、歌いながらちょこまかと動き回っていたけど…

ちょっとまだ歌が完成されていないみたいで、初心者マークをつけてる感じ。

 

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「ホ~…ケキョ」と語尾が小声で自信なさげだった(笑)

 

日陰でひっそりと咲いていた桜…。

たくさんの桜の木が植えられている場所から離れたところに1本だけ。

僅かな木漏れ日を受けて静かに咲いている姿も美しかった。

 

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新しい一週間の始まりですね。

今日が素敵な一日となりますように☆